こんにちは、e−シニアネット(by川越テレコム)です。
今日は台風のおかげもあって、久々のお湿りと涼しさがやってまいりました。
6月30日に開設いたしました「e−シニアネット」として初めてのお便りです。
今回はあさって8月1日に行われる鶴ヶ島伝統の行事「脚折雨乞い行事」に
ついてご案内させていただきます。
4年に1度(オリンピック開催の年)しか行われないというこの行事は、竹と
麦わらで作った長さ36m、重さ3トンの巨大な龍蛇を何百人もの人たちが担
いで、白鬚神社から雷電池までおよそ2時間かけて運んで行き、雷電池の中
でその龍蛇を勇壮に動きまわして、雨乞いを祈願するという、江戸の昔から行
われている地元伝統の行事です。
当日は地元の保存会や鶴ヶ島商工会が企画作成したオリジナルグッズの他、
龍神ビアーや龍神サブレなどの展示即売も行っているそうです。
13時に白鬚神社を出発して雷電池に到着し、雨乞い祈願で暴れまわるクラ
イマックスは15時頃です。皆さんお揃いで出かけてみませんか。
「脚折雨乞い行事」はe−シニアネットのホームページでも紹介しています。
↓ ↓ ↓
http://www.e-seniornet.com
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(「脚折雨乞い行事」に関する詳細は以下の通りです)
その昔、脚折の雷電池(かんだちいけ)には龍蛇が住んでいて、脚折雷電社
の前で雨乞いをすると必ず雨が降ったと言われています。
ところが江戸時代の初期、この池を縮めて水田にしてしまった為に、そこに
住めなくなった龍蛇が上州板倉(現群馬県新田郡)の池に移ってしまい、以前の
ように降雨を祈願しても雨が降らなくなってしまいました。
そこで日照り続きに困った脚折の村人たちが協議して、板倉の雷電神社に
行きそこの神官に降雨を祈願してもらい、傍らの池の水を竹筒に入れて持ち帰
りました。
おりしも脚折の雷電池では白鬚神社の神官が雨乞いの祈願をしていましたが、
板倉の池から持ち帰った水を雷電池に注いだとたん快晴の空が一転してかき曇
り、たちまち雨が降り出したといわれています。
これが脚折の「雨乞い行事」が始められた由来だそうです。
以来、竹と麦わらで作った龍蛇を池の中であばれさせ、板倉から持ち運んできた
竹筒入りの水を池に注いで雨乞いを祈願するこの行事は江戸時代から行われて
いたといわれていますが、近年の都市化による生活環境の変化(農業の減少)
などで、昭和39年(1964年)を最後に一時期途絶えてしまいました。
しかし、昭和50年(1975年)に地元に保存会が結成されて再復活し、今では
4年に1度(オリンピック開催の年)開催されるようになった大変貴重な郷土行事で
あります。
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川越テレコムでは自店の開店5周年と、この龍神祭りを記念して、8月1日まで
に携帯電話をご契約(又は、お取替え)の方に、オリジナルデザインの記念発泡酒
「龍神美哉(りゅうじんびあー)」をプレゼントしておりますので是非お出かけ下さ
い。
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