こんにちは、e−シニアネットです。
真夏日の記録更新が相変わらず続いているようですが、いかが
お過ごしでしょうか?
ところで、今月最初の日曜日(1日)に4年ぶりの郷土行事である
「脚折雨乞い行事」が雷電池で行われまして、私も初参加では
ありましたが、酷暑の中レポートに行って参りました。
詳しい内容は以下のホームページに掲載しておきましたので、是非
ご覧になって見て下さい。
又、合わせて価格情報についても8月度の改定価格に修正されて
おります。特に携帯電話、パソコン、デジカメ、辺りが大きく変わり
ましたので、是非ご一読願います。
↓↓↓
e−シニアネット・ホームページ http://www.e-seniornet.com
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以下、今月の情報提供です。
<最近パソコンの動きが遅くなったという方の為の対処方法>
パソコンはいくつもの半導体(メモリー)の集積体です。
ですから、皆さんが毎日使って集められた情報は次から次へと
パソコンの中に蓄積されて行きます。
その蓄積データの量が多ければ多いほど、パソコンの動きは
遅く、又重くなってきます。
これはどうしたら回避できるのか?
方法はいくつかありますので、以下を参考に順にお試しください。
1.インターネットの画面表示が遅くなった場合。
方法・・・インターネットの閲覧履歴をクリアします。
@InternetExplorerの画面を開き、「ツール」→「インター
ネットオプション」→「全般タブ」を選択します。
A「全般タブ」の中に「インターネット一時ファイル」欄があり
ますので、この中の「Cookieの削除」をクリックして「OK」
を押します。
B次にその隣の「ファイルの削除」をクリックして「すべての
オフライン コンテンツを削除する」にチェックを入れ「OK]
を押します。
C最後に履歴という枠の中に「履歴のクリア」がありますので、
これをクリックし「はい」を押します。
それぞれに「OK」とか「はい」とかを押した後、砂時計マークが
点灯しますので、それが終了するまで待ってください。
これでインターネットの履歴データはクリアされます。
2.とにかく全体的にパソコンの動きが鈍いという場合。
方法・・・ハードディスク(C:)のクリーンアップを試みる。
@ハードディスク(C:ドライブ)内の不要なデータを削除する。
「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→
「システムツール」→「ディスククリーンアップ」の順に
たどっていき、クリーンアップの画面が表示されたら
「OK」を押します。
Aハードディスク(C:)内の空きスペースを最適化する。
「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→
「システムツール」→「ディスクデフラグ」の順にたどって
いき、ディスクデフラグツールの画面が表示されたら
「分析」をクリックします。
2つのグラフの上段に最適化前のC:ディスクの使用
状況が表示されます。
次に「最適化」をクリックします。
最適化がはじまり、C:ディスク内のデータスペースと
空きスペースを最適な状態にする区分けが行われます。
以上が、取りあえずお金をかけずに比較的簡単に誰にでも
出来る動作環境改善の方法です。
3.パソコンの電源を入れてから立ち上がるまでの時間がかかり
過ぎるという場合の対処。
方法・・・スタートアップ時に同時起動するソフトの数を
極力少なくする(=メモリの空容量を増やす)
これは少々専門的になりますので、自信のある方のみ行う
ようにしてください。
@「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→ファイル名の
欄に「msconfig
」と入力して「OK」をクリックしてください。
A「システム構成ユーティリティ」の画面が表示されましたら
「スタートアップ」タブを選択してください。
Bこの表の中で「チェックマーク」が付いている項目がパソ
コンの起動時にWindowsと連動して起動するソフトです。
Cこれが多ければ多い程、パソコンの起動に時間がかかる
要因となりますので、必要ないと思われるソフトの「チェック」
を外してください。
Dどれを外したらよいのか分からない方は、「コマンド」欄に
「C:¥WINDOWS」で始まっているもの以外のチェックを全て
はずしてみるとよいでしょう。
Eチェックを外し終わったら、「適用(A)」→「閉じる」をクリック
して下さい。パソコンの再起動を要求されますので、「再起動」
を選択して再度パソコンが立ち上がるときに注意してみると、
以前より立ち上がり時間が、かなり早くなった事に気がつくと
思います。
ここまでが、お金をかけずにご自身で行える方法です。
次に、多少お金をかけてでも基本性能をアップさせたいという方へ
のアドバイスです。
4.メモリーやハードディスクの増設を試みる。
@メモリーとはパソコンで何かの作業をしようとした時に、基本
OS(Windows)やアプリケーション(ソフト)やデータ等を広げる
いわゆる「机」のようなものです。
この「机」が大きければ大きいほど作業はしやすく早くなります。
一般的には、64MB・128MB・256MBと3通りの容量の
メモリーが使われており、現在売られているパソコンの多くは
256MBのメモリーを搭載しております。
128MBタイプで7〜8千円で購入出来ますので、64MBの
メモリを搭載しているパソコン(Windows98クラス)にこれをプラス
すれば192MBと、一気に3倍の広さの「机」にアップします。
Aハードディスクとは「書庫」のようなもので、この中に基本ソフト
であるWindowsやアプリケーション(一般ソフト)や皆さんが作っ
た文書や写真等のデータ類がしまわれております。
これらが「書庫」の棚一杯にぎっしり詰まってしまっていては、
新しいデータを出したり、しまったりするのに大変な負担が
かかってしまいます。
ハードディスクの容量を増やすには、外付けのハードディスクを
購入して追加すると言う方法が一般的で、価格も1〜3万円位の
範囲でいろんなタイプのハードディスクが販売されております。
ご自分でチャレンジしてみるのも良いでしょうが、自信のない方は当店
にご相談下さい。
5.ここまでやっても尚、満足のいく結果が出なかった場合・・・
最後の手段はパソコンのリカバリ(購入時の状態に戻す)という方法が
あります。
パソコンを購入したときに、「リカバリCD−ROM」というものが同梱
されていたと思いますが、同じく同梱の説明書に従ってこのCDをかける
と、パソコンを購入時と全く同じ状態に復元することが出来ます。
但し、気をつけて頂きたいのが「データのバックアップ」です。
リカバリCDをかけると、ハードディスク内のデータがソフトと一緒に全て
消えてしまいます。
メールアドレスや住所録、文書や写真のデータなど、消えてしまっては
困る個人データ類は一旦、FDやCDやMOなどの外部メモリーに保存
しておかねばなりません。
こちらもご自身で行うことに不安な方は、当店におまかせ下さい。
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以上、今回は少し長くなりましたが、快適なパソコンライフを実現する為
に是非知っておきたいいくつかの項目を列記させていただきました。